萩市民病院

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  1. 改革プラン

病院概要

看護部

改革プラン

萩市民病院事業新改革プランについて

公立病院は、地域における基幹的な公的医療機関として、一般的に不採算といわれるへき地医療や救急医療など、地域医療の確保のために重要な役割を果たしています。しかし、地方の多くの公立病院において、医師不足による経営状況の悪化などにより、医療提供体制の維持が困難な状況になっていました。国の指導のもと全国の自治体病院は、病院改革プランを策定することとなり、当院においても、平成21年3月に「萩市民病院改革プラン」を策定し、経営の安定化を図るとともに、持続可能な病院経営を目指してまいりました。
当院は、急性期医療を担う病院として、また、二次救急や離島などのへき地医療に対応するなど、圏域の医療提供体制において重要な役割を果たしてきましたが、医師や看護師など医療従事者の不足、小規模病院であることのコストパフォーマンスの悪さなどから、ここ数年は厳しい経営状況が続いています。
国は、この度さらに公立病院が持続可能な病院経営を確立できるよう、新たな改革プランを策定することとしました。当院は、平成29年度から32年度までを期間とした新たな改革プラン「萩市民病院事業新改革プラン」を策定しました。内容は、今までの役割に「地域医療構想」で求められる役割を加えながら経営の効率化を図り、場合によっては、経営形態の見直しや医療機関の再編なども検討し、将来に向けた持続可能な医療提供体制を構築するというものです。
簡単にはいかない課題が山積していますが、市民の安全で安心な生活に貢献できる病院として努力してまいります。

平成29年3月
萩市民病院 院長

萩市民病院事業新改革プラン

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